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環日本海環境協力センター(NPEC)主催の、富山湾の望ましい姿を考える有識者会議に高岡サーフユニオンとして出席してきました。

メンバーは大学教授や、漁業機関、研究機関、ダイバーの方々で内容は難しい議題でしたが、サーファーとしての率直な意見を言ってきました。

自分が強く言ってきた事は、富山湾は地方にありながら人工海岸率が大阪、愛知に次いで第3位である事、これ以上自然海岸を減らさないでほしい事、松太枝浜のテトラポット投入の件等です。

写真は8/31日の北日本新聞の切り抜きですが、会議での意見は、富山湾の将来の目標設定に生かすと有るので、少しでも良い方向に向かってもらいたいものです。