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サーフユニオンの店長5人で、富山県高岡土木事務所に出向き海岸保全計画(案)についての説明を受けました。

保全計画(案)はマリーナ小突堤と平行に120mの物を1基建設し様子を見て、効果が見られない場合2基目をキャンプ場側に建設するという残念な計画案でした。(テトラと小突堤の間隔は約80m)
小突堤より沖に出す案は漁業権の関係上難しいらしい・・・

ただ120mは予算の関係上、23年度予算ですべては難しいらしく、何期かに分けて予算要求をしていくらしい。

サーフユニオンとしてその場でお願いした事は、120mにこだわらず砂浜幅約30mを確保した時点で、工事を再検討してもらいたい他の要求をしてきました。



今後も行政サイドに出向き将来も使える海岸として残せる様に、いろいろな意見を提言していきたいと思います。